ABOUT|オークビレッジ柏の葉

オークビレッジが目指すもの 食と農の未来へ

現代社会における「食と農」

都市に暮らす人たちに「食と農」のつながりを実感できる場所を提供し、
活力ある社会づくりに貢献したい。それがオークビレッジの願いです。

食べることは生きること

私達のからだは食べたものによって作られます。また、食べることは他の
命をいただくことです。何を食べるかということは生きていく上で
もっとも大切なことであり、生き方そのものと言えます。

農は自然(生態系)と関わり合うこと

旅先で美しい自然を眺めて終わるのと違い、農は土を耕して人間が自然と
深く関わり合う営みです。特に有機栽培は微生物を始めとするたくさんの
生物との関わり合いで成り立っています。

都市における食と農

都市の暮らしは人工物に囲まれ、食品も加工されたものがほとんどです。
便利で衛生的な反面、「食と農」とのつながりを実感することがなくなって
います。その実感をもう一度取り戻すことが、これからの活力ある社会を
作るために非常に重要だと私たちは考えます。

未来を担う人を育てる

私たちKCJ GROUPはキッザニア事業で都市のこどもたちと共に学んできました。

屋内施設のキッザニアでは実現できない命や自然とのつながりを身近に体験
できる場所を作りたいと考えていました。それが三井不動産による町づくりの
考え方と合致し、大人も対象に加えて「オークビレッジ」が形になったのです。

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地域との連携

2005年のつくばエクスプレスの開業に伴い、翌06年から柏、流山地域のまちづくりの中心となる「柏の葉キャンパス駅」周辺エリアにおいて東京大学、千葉大学、柏市、千葉県の四組織を基盤に、三井不動産などの民間企業やNPO等と共に「柏の葉国際キャンパスタウン構想」という共同事業が始動。

「環境・健康・創造・交流の街をつくる」を基本コンセプトとし、「公・民・学」が連携し合い、かつてないスケールの取り組みが行われています。

都心からもほど近く、自然にも恵まれた環境の中で質の高い居住、就業環境、持続性の高いシステムを構築することで環境と共生しながらも創造的な産業を生み、国際的な学術交流を持ち、後世へつながるまちづくりを2010年、21ある国家プロジェクトの一つ、「環境未来都市」構想が始まり「柏の葉キャンパス」は全国の限られた都市/地域のうちの一つに選定され、国や地方自治体の支援の下、スマートシティづくりが始まっています。

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