オーガニックシンキング|ABOUT|オークビレッジ柏の葉
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ORGANIC THINKING オーガニックシンキング

繋がる未来

今からおよそ千年前、地球上の人口は約3億人
それから10億人に増えるまで、およそ800年も要し
急激に進化した医療技術と農業革命のお陰で、200年で60億人に増える
そしてつい最近(2011年10月)、総人口は70億人に膨れ上がった
国連の試算によると、地球が抱えることの出来る人口の上限は101億人
このまま増え続けると、ほんの100年足らずでキャパシティオーバーになる

科学的、経済的発展を遂げた20世紀
種族の維持、子孫の繁栄はヒトのサガ、規模の拡大は避けられない
だが、地球の大きさは変わらない、自然の法則も変わらない
限られた資源、悪化する環境、気付く人、何かする人しない人

ひと昔前の価値観のまま、惰性で歩み始めた新世紀
私たちが今までと同じ生活をしているということは
不必要な発展を助長しているということ
無関心でいるということは、無責任でいるということ
後世に気遣わずに、自分勝手に生きているということ

経済恐慌、自然災害、原発事故
様々な事象が現代社会に警鐘を鳴らす
ナニかする? ナニもしない?

やるべきことは山ほどある、実際に出来ることは少しだけ
考えることならいくらでも出来る、でもすぐに行動には移せない
無理なく出来ることから、自分が関心を持ったことから
普段の日常にあまり負担をかけずに、継続的に出来ることから
何かを犠牲にすることでもなく、ストイックに生きることでもなく
現状の暮らしを維持しながら、自然との繋がりを意識しながら
少しずつバランスを調整して、未来の子供たちと負担し合って
昨日より少しがんばった今日、今日より少しがんばる明日
出来る人から出来ることを、出来ない人の出来ない分まで
自分の言葉から廻る思い、自分の行いで繋がる未来

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ライフスタイルとしてのオーガニック

有機栽培 化学肥料、化学合成農薬を使わない
土壌の健康を保ち、生態系を守る
自然の仕組みに従い、環境保全に資する
手間と時間をかけ、必要な分だけを生産する
自然と関わり合い、支え合う

体の中に摂り入れる
みなぎる生命力をありがたくいただく
素直な、健全な思想が生まれてくる
社会の健康、環境の健康を意識する
あたり前のことを当たり前のようにする
無駄を削ぎ、ミニマルな豊かさに満たされる
シンプルに考え、シンプルに生きる
生きることに積極的になる

ライフスタイルに取り入れる
近くの直売所でオーガニックのものを買う
地域とのつながりが生まれる
消費者と生産者がサポートし合う
関係が生まれ、プロセスの一部になる
思いや行いが巡り、自然の循環の輪に入る
いろいろな価値観が変わっていく
エシカルにものごとを考えるようになる
お金の使い方、時間の使い方を考えるようになる
身に付けるもの、住まうところを考えるようになる
人との関わり合いを考え直すようになる
人の未来、地球の未来を考えるようになる
オーガニックというコミュニティに入ることになる
オーガニックというライフスタイルを生きることになる

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